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マーク 同僚と合わない

あの、、私が何かしましたか?
あの、、あなたは何様なのですか?
あの、、私の話をもう少し聴いてもらえませんか?

あなたのことなんか少しも気にせず、わがまま、陰口、そして悪態をつく同僚たち・・・。
人間関係
 
 
上司と合わない、部下と合わないとも違う、悩ましい状況がこの「同僚と合わない」状態です。仕事だけで会う人だと割り切り、デスクやロッカーでの冷たい目線に耐える日々。殴ってやろうかと思ったり、恐くてそいつが来ると萎縮する感覚があったり、、、。なんでそんなに自分を嫌うの?目の敵にするの?あなたに何か迷惑かけました?と思わず言いたくなりますね。

落ち着いて考えてみましょう。まず、あなたは、彼/彼女にとってどういう存在なのでしょう?ご存知の通り、人間は感情で物事を判断し、理性でその理由を探す傾向があります。「あなたが悪い」と同僚が言う理由も、後から考えた理屈。感情的に「嫌い」になった要素がその前に存在しているのです。それが何か考えてみましょう。他人から見た自分、、どんな風に見えるのでしょう?

人は見た目が9割、という言葉を聞いたことはありますか?認めたくはありませんが、そういう部分って否定できません。清潔感とか、ハキハキした態度とか、きれいな爪とか、体臭とか、やっぱり人は見ています。頭ボサボサで人に会えば、「疲れてるの?」といわれますよね。

同僚との付き合いのポイント

● 自分と比較しない (へーそうなんだ、僕なんてまだまだだよ、、 ←なぜ自分と比較する?)
● 必要以上に深く関わらない (飲み会に一切行かないのもひとつの在り方)
● 陰口を言わない (基本中の基本)
● ウワサに乗らない (自分で見たものを信じる)
● 必要以上に信用しない (誰と誰が通じているかは表からは分からない)

事例:
特に自分では嫌われる理由がわからない。ただ、会社の先輩社員が私のことを嫌っているようで、何かと意地悪をされる。皆の会話に入ることなど当然なく、飲み会にはひとりだけ誘われない。周りはスカイプやらメッセンジャーで何やらチャットをしている。そしてランチもひとり。皆がこっちを見て笑っているような気がしてしまう。露骨なイジメといえる状態ではないが、嫌われているのはとても辛い。会社を辞めたいが、先の生活を考えるとやめることも出来ない。どうしたらいいのかわからない。

間違いなく何かがあるようです。空気の悪い、ネガティブな職場環境でさぞかしお辛いでしょう。無理にコミュニケーションを取ろうとしてもがくよりも、自然に任せていた方が無難な場合もあります。空気を読んで、大人しくしていましょう。このケースのように露骨なイジメ行為が見られない場合、我慢しながら次の行動(転職)を準備しておくのが良いと思います。

事例:
営業社員が出張に行くとお土産を買ってくる。お菓子やチョコレートを受け取った社員が皆に配ったりすることがあるが、自分にだけ配らない。前を素通りする。欲しいわけじゃない、でも何で?と思う。

嫌われているのは間違いなさそうですが、そこまでやる側も度胸があるといいますか、露骨なことをする人ですね。無視したいところですが、悔しいでしょう。毅然としているのが一番です。

同僚が仕事が面白い、職場は楽しい、と感じている職場にいれば自分も前向きになれます。また、能力以上の力を出せるプラス環境はそのような空気感から生まれるものでもあります。逆にマイナス感情にあふれる職場、温かい職場だけどぬるま湯で相互依存やなれ合いの環境、イキイキしすぎでギスギスした職場などからは良い仕事、結果は生まれないものです。

この条件が揃った職場ならもう辞めよう

朝の挨拶がなく、淡々とパソコンのスイッチを入れる
隣とか前の人とメールで仕事をする
ランチをひとりひとり食べる
残業しても「手伝おうか?」「大丈夫?」などの声が無い
困っていても、電話が鳴っていても関係ない
何を投げかけても、提案メールにも無反応
新しいことが嫌い
名前を呼ばず「あなた」とか「君」と呼ぶ
「自分の担当ではない」というセリフがよく聞こえる

 

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